【育児あるある】公園で娘の“友達関係”に衝撃!気づいた「父親参加の壁」とは
こんにちは、ゆとりゼロパパです。
今日は、何気ない土曜日の公園で「自分、何もわかってなかったな…」と痛感した出来事をお話しします。
育児に“参加しているつもり”だった私が、現実を突きつけられた瞬間です。
幸せな時間に訪れた小さな事件
その日は妻が仕事で、私は娘とふたりで近くの公園へ。
天気もよくて、まさに「休日の父娘時間」という感じ。
ブランコをこぎながら、
「もう自分でこげるようになったんだな〜」としみじみしていました。
その時、隣のブランコにいた子が、突然うちの娘の名前を呼ぶんです。
え?誰?なんで?
すると娘も、その子の名前を呼び返すではありませんか!
知らない間に、こんな友達関係ができていたとは…!
まさかの質問で“フリーズ”した父親
驚いている私に、その子のお母さんが話しかけてきました。
「どこの保育園ですか?」
「あ、〇〇保育園です」
「え!うちもです!」
……まさかの一緒!
そこまではよかったのですが、次の一言で心が止まりました。
「何組ですか?」
……え、何組だっけ?
頭が真っ白。
時間が止まるとは、まさにこのことです。
お母さんが気まずさを察したのか、優しく聞いてくれました。
「おいくつですか?」
同い年だとわかってホッとしたものの、
お母さんとは「お迎えでよく会いますね〜」の一言が胸に突き刺さる。
(……自分、迎え行ったこと、ほぼない。)
「育児に参加してるつもり」だった自分
家に帰るまでの記憶、正直あまりありません。
娘はニコニコ、私はどんより。
“父親として関わっているつもり”になっていたけど、
本当の意味では何も知らなかった。
園での生活も、友達の名前も、担任の先生のことも。
全部、妻任せ。
「参加」ではなく「見学」状態だったんだと気づかされました。
反省。でも、ここから巻き返し!
反省はするけど、後悔はしません。
次からは、ちゃんと知ろう。ちゃんと関わろう。
帰宅後、すぐ妻に「娘、〇〇ちゃんと同じクラスなんだね!」と報告。
組名も担任も再確認して、もう二度とあんな冷や汗はかかないと誓いました。
子どもの世界を理解することは、育児参加の第一歩。
この経験が、私の中でひとつの“リスタート”になりました。
同じような経験、ありますか?
公園や園行事で、思わぬところで「自分の知らなさ」に気づくこと、ありませんか?
もし同じような体験があれば、ぜひコメントで教えてください。
一緒に“父親力”を上げていきましょう。

